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平成26年度7月(公開)例会

2014年07月14日

テーマ:~儲かる戦略(MQ)会計(全2回)~「第2回 損益分岐点と利益感度分析」

7月14日(月)に5月例会に続くシリーズ例会の第2回目の7月例会を尼崎工業会会員や兵庫県中小企業青年中央会にも参加を呼び掛ける公開型として実施。決算書を会社経営に活用したい、でもよく分からない。儲ける発想を大事にする、儲けに役立つホンモノの会計を学ぼうという趣旨にて「戦略MQ会計」についてヴァンガード経営研究所 代表 板東秀行氏を講師に招き、経営のシミュレーションや経営計画を易しく立案できる基本を身に付けるにはどのように考えるのかについて講義頂いた。また、戦略会計を用い、付加価値総額に視点を置き、各損益要素を変化させる事がどれだけ利益に影響を与えるのかを分析する利益感度分析について解説頂き、STRAC図表での実習を行った。
参加は当会メンバーが18名、メンバー企業社員等が3名、尼崎工業会会員企業が8名、兵庫県中小企業青年中央会から3名と、合計32名となった。例会は午後8時30分まで行われ、例会後には毎回開催されている第二部「講師を交えての情報交換会」にて 例会での質疑応答や参加者間の意見交換が行われた。

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