協同組合尼崎工業会 青年経営研究会 > 2018年/平成30年2月(公開)例会

協同組合尼崎工業会 青年経営研究会|活動報告
協同組合尼崎工業会 青年経営研究会 > 活動報告 > 2018年/平成30年2月(公開)例会

2018年/平成30年2月(公開)例会

2018年02月28日

平成30年2月28日(水) 午後6時30分より、2月(公開)例会を尼崎商工会議所ビル7階会場にて開催。
例会担当は分科会4 伊藤副会長グループ。
今回第一部の経営者セミナーは「リーダーシップを発揮するコミュニケーション」をテーマに、 上田実千代 氏
(中小企業診断士有限会社オフィスウエダ 代表取締役 )に講義を頂いた。
企業においては従業員や顧客とのコミュニケーションを円滑に図る事は経営力の向上や企業発展に係る重要な要素である。
伝えたつもりでも半分も伝わっていなかった事や、違う意味合いで受け止められて結果として間違った指示になってしまった事、
部下の話の真意をうまく聴き取れず行き違いになった事等は業務において大きな問題となる。
当日の例会では5~6人でのグループワークでの実習を通し、「伝える、そして聴く大切さ」について、参加者同士意見を交換
すると共に、互いに気付いたこと、感じたこと等を率直に話し合った。
第一部の講義後は、講師を交えた第二部情報交換会をさつまやにて開催。
セミナーで講師に聞けなかった事の質疑応答や感想等を交えながら参加者間の情報交流を行った。
参加は会員25名、オブザーバー9名、計34名の参加であった、

~参加者からのご感想~

〇問題が明確になっていない時に、どう抽出するか?それのモデルをワークで知る事ができて良かった。
〇ワークショップで皆から意見を出し、否定することも無く共有し合う事、とても大事だと思いました。
〇意見を引き出す為に必要な事が学べた。何よりもちゃんと聞いて、ちゃんと言う大切さを改めて感じた。
〇2時間の中でワークショップ形式がうまくおさまっておりとても良かった。
〇思い込みの怖さを体感させてもらった。
〇グループワークの体験は印象に残りやすく、とても良い経験ができた。コミュニケーションの大切さを改めて気づかされた。
〇直さないといけないと思っているけど、目をそむけていた部分を言い聞かせるきっかけになった。

この記事の Share はこちらから:


関連記事

ページのトップへ戻る
');