協同組合尼崎工業会 青年経営研究会 > 2018年/平成30年9月(公開)例会

協同組合尼崎工業会 青年経営研究会|活動報告
協同組合尼崎工業会 青年経営研究会 > 活動報告 > 2018年/平成30年9月(公開)例会

2018年/平成30年9月(公開)例会

2018年10月05日

9月例会を公開型例会として平成30年9月20日(木)午後6時30分より、第一部経営者セミナーを尼崎商工会議所ビル7階会議室にて、第二部情報交換会をさとすし半尼崎本店にて開催した。
今回は先の8月公開例会から続く例会シリーズ~経営者につきまとう3つの課題 『人』、『金』、『売上』を徹底解決!!~の第2回目として「利益が『出た』ではなく、利益を『出す』経営!!預金残高を増やす経営数字の使い方!!」をテーマにひょうご税理士法人 経営支援チーム 柳生 紘明氏(当会メンバー)にご講義頂いた。
右肩上がりの経済成長は終焉を迎え、低成長の時代に入りました。1999年には483.7万社(個人事業主を含む)あった事業所も2014年には380.9万社と、ついに400万社を切った。
企業を取り巻く環境も変わり、需要の停滞、人材の確保難等々、厳しい状況が続いている。
ただ、そんな中でも業績を保ちつつ、さらには業績を上げていく企業もある。
共通していることは、『経営者が数字に強い』ことである。
数字を使って現状を分析し、環境変化に対応していける組織体制を構築し、そして従業員を巻き込みながら前に進んでいる。
これからの時代を生き残るためには、数字が必要であり、現代の経営者に必要な数字の読み方、使い方、そして伝え方を学ぼうという事で本例会は企画された。
当日はグループワークにて参加者間で情報や意見、考え方等のシェアをしながら
講義が行われた。

~参加者からの主なご感想~

  ①自分が数字を見て、その使い方等が如何に表面的であったかを思い知りました。  
   二部の中でお話されていた内容も非常に有意義な会でした。
   今後の経営計画に反映して行くべきお話が多かったので、より勉強していこうと思います。
  ②決算書はすぐ見れる場所に置いて年に3~4回は見るべきである。
   儲かっているか、いないかでなく、しっかり理由を伝えられる経営者となる必要があると思いました。
   時間が足りず、税金のストーリーの所の回答を教えて欲しいです。
  ③仮説と検証についての考え方について改めて勉強になりました。
  ④いつもわかりやすい講義ありがとうございます。
   みんなでやった問題も色々な考え方が解り面白かったです。
  ⑤B/Sの見るべきポイントの質問は“一番みるもの”ではなく"優先順位”をつけるならばの方が適格だと
   思う。
   現役金融機関のアンケートによるポイントという事で説得力があった。
   外部の利害関係者と聞いて金融機関しか思い浮かばなかったことを反省した。
   拍手で各タイミングを区切るのがとてもうまく工夫されていると思った。
   MOVIEが面白かった。
  ⑥途中参加でもうしわけございません。話をもっと聞きたかったです。残念です。
  ⑦具体的に数字を見てなかったと気付きました。
   仮想でどの様にしていくかを考えるという事が中々思いつかず勉強になりました。
  ⑧経営者が正確な情報をもって意思決定する事が大切。

 

この記事の Share はこちらから:


関連記事

ページのトップへ戻る
');